
その土地ならではの伝統とワザ!
バリ雑貨の産地と見所をちょっぴりご紹介~♪
リゾートならではの、南国テイストあふれるバリ雑貨の品々。
ホッとくつろぎ感を与えてくれるバリ雑貨は、種類やテイストによって、
さまざまな産地があるのですよー
その土地だけに代々伝わる職人技や、村の個性・特色など。
こちらのページでは、産地の特徴や魅力を紹介いたします♪
次回のバリ島旅行には、工房や産地巡りをしてみるのも、
また違ったバリ島の一面が見れて面白いかもしれませんね?
伝統工芸とその産地をご紹介
トゥガナン村
アタ製品やグリンシン(ダブルイカット)で有名な『トゥガナン村』は、バリ島東部のチャンディ・ダサという場所の北に位置します。 この村には、『バリアガ』と呼ばれる先住民の人たちが、昔ながらの伝統と風習を守りながら暮らしています。 またトゥガナン村で織られるグリンシンは、魔よけの力を備えるという、神秘的なダブルイカットとしても有名! 昔ながらの風習を感じれる、バリ島の中でもかなり個性的な村のひとつです。
チュルク村
デンパサール方面からウブドの間には、たくさんの伝統工芸の産地とし知られる村がたくさんあります。 その中でも一番有名なバリ雑貨といえば、銀線細工の『チュルク村』。 癒しの音色でお馴染み、ガムランボールもこの村が産地です。 道沿いにはたくさんのお店が並び、ネックレスやピアスなどあらゆる銀線細工がここに集まっています。 工房は、ちょっと目立たないお店の裏手にあることが多いので、工房を見学したい時はお店の人に聞いてみるといいかもしれませんね。
ボナ村
竹やラタン、ロンタール(ヤシの一種)など、自然素材のカゴ製品は、お部屋のインテリアや収納グッズとして大人気のバリ雑貨。 『ボナ村』は、色鮮やかなロンタールのカゴやバッグ、お店や問屋さんが並ぶ村です。 また、バンブー(竹)を使った家具や椅子などのお店もあるので、イロイロ散策しながらバリ風お部屋をイメージしてみるのも楽しいですねっ!
マス村
神様のお告げにより、木彫りの才能を人々に与えたことから始まった、木彫りの産地『マス村』。 寺院や王宮を飾ってきた、芸術性の高い木彫りの作品たち。 今では、国宝級の有名な彫刻家やアーティストの作品など、さまざまな木彫りをギャラリーなどでも見ることができます。 大通りから少しわき道に入ると、田園風景が広がり、職人さんが作業している姿にも出会える素朴な村です。
テガララン村
バリ島のライステラスで一番有名なのが、この『テガララン』。 目の前いっぱいに広がる美しい田園風景とライステラスは、自然と癒しの空間に包まれそう♪ パノラマサイズで見られる、ライステラスと美しい空気が人気の観光スポットです。 のどかな風景のなか作られているバリ雑貨は、可愛らしいネコや動物モチーフの木彫りの置きもの。 見ているだけでもココロ癒されるのは、この地ならではかも? ウブドから北へ6キロほどの場所なので、ドライブがてらには最適ですよ~♪
バトゥブラン村
バロンダンスで有名な『バトゥブラン村』は、石像の村でもあります。 バリ島のホテルやスパ、カフェのお庭などでよく見かける、ステキな石造や石のリレーフなどありますよね? そのほとんどが、ここ『バトゥブラン村』作られています。 街道沿いにたくさんの石造や石工房がズラリっと並び、パッと目を引くほど。 バリ島の神様からヨーロッパテイストまで、モチーフもいっぱい! 南部エリアからウブド方面に位置しているので、観光がてらのぞいてみるのも楽しいですよ♪





















