
繊細なトゥリス(手書き)の魅力♪
重なるグラデーションと雨雲模様の「チレボン・バティック」

ジャワ島の北岸にチレボン(チルボン)という港町があります。
チレボンは、かつてのチレボン王国の都でもあり、宮廷内を中心に古くから良質なバティックの産地としても有名な町です。
インドネシアの中でも北岸様式のバティックは、様々な文化の影響がその模様に色濃く反映されているのが特徴ですが、チレボンバティックは中国の影響が特に強いことでも知られています。
雨雲をかたどった、メガムンドゥン模様はこの最たる物で、バティックだけではなく、楽器や家屋、ウッドクラフトなど あらゆる物にこの模様が使われ、今では生活の一部として愛されています。 チレボンと言われれば、この模様を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
メガムンドゥンバティックは、この雨雲の模様を少しずつ色の濃さを変えた同系色のグラデーションで描き出していきます。 一色ごとに手描きでロウを置き・染色・乾燥という工程を繰り返すため、色の多い物・模様の細かいものほど手がかかり、高価な物になります。
そして、遠目で見たときの鮮やかなグラデーションと立体感、そして迫力が良品の証となります。 そして、良質な布の方が、グラデーションが鮮やかに出るため、当然良質なバティックという事になります。
当店では、雨雲模様を描いグラデーションの数を分け、分かりやすくご紹介しております。また、トゥリス(手描き)物で仕上げの良いもの!を条件に、ラインナップを揃えてました!港町から生まれたチレボン産のメガムンドゥンバティック、その魅力を充分にご堪能頂けたら幸いです♪
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メガムンドゥン / tb0011
価格:14,800円 |
メガムンドゥン / tb0012
価格:14,800円 |
バティックの色について
- バティックの色につきましては、画像での忠実な表現が難しい部分があります。 また、モニターや解像度などの環境によっても、イメージが変わる場合がございます。
- 当店では、なるべく実物に忠実な画像を心がけていますが、イメージが伝わりずらい商品につきましては、 色彩の付記を付けさせて頂いていますので、ご参考にしていただければ幸いです。
































