ウブドの美術館とギャラリーめぐり、バリアートをご紹介

バリアートの聖地で、3大美術館&ギャラリー巡り

芸術の村と呼ばれるウブドは、世界中からのアーティストが集まる芸術村。
バリ島の古典画と西洋美術が出会った、美術館とギャラリーをご紹介~☆

ギャラリーの画像

バリのアートとは?

ウブドエリアの画像

ギャラリーが多くあつまるウブドエリア。
絵画スタイルもさまざまなバリのアートが並びます。

街中に点在する美術館やアートギャラリー。のんびりお散歩してみると、家の玄関に小さく掲げられた、ペインターと書かれた看板。ちょっと覗いてみると、キャンパスいっぱいに描かれた、ため息が出るほど細かく緻密な墨絵や、美しい花々や鳥が鮮やかに描かれたとても南国らしい絵だったり。バリの絵画には沢山のスタイルがあります。昔は寺院や王宮などを飾るための芸術だったものが、年月をかけ、西洋の絵画技法を取り入れ発展していきました。古典的なものから新しいアートまで、バリ芸術の魅力をご紹介~♪

バリ島の中心に位置するウブド(Ubud)は芸術の村と称される、伝統芸術、芸能が盛んな場所。 いたる所に美術館やアートギャラリーが点在し、村の中心地のウブド王宮を始め、 あちこちで催されるバリ舞踊や美しい音色のガムランが響きます。

毎晩バリの伝統芸能や音楽を楽しむことが出来る芸術あふれる場所。
それがウブドです。

南部エリアの賑やかなビーチリゾートとはまた雰囲気が違い、
素朴な田園風景が広がり、ノンビリとした休暇を過ごしたい人が集まるエリアです。

バリ舞踊の画像
毎晩どこかで必ず行われているバリ舞踊公演。
どこからともなく、ガムランの音色が聞こえてきます。
ウブド美術館の画像
美しい庭園がある美術館。
街中の喧噪を逃れ、のんびりするのも良いですね。

■ なぜ芸術家の集まる場所になったのでしょうか?

1930年代、南国の楽園、『バリ島』に魅了され、多くの芸術家がウブドに滞在するようになりました。ドイツ人画家のウォルター シュピース(Walter Spies)、オランダ人画家のルドルフ ボネ(Rudolf Bonnet)、アーリー スミット(Arie Smit)など、宗教的要素が強く平面的だったバリの絵画に西洋の絵画技法を吹き込み、現在のバリアートの基盤を作った人物です。

彼らはバリの芸術家たちに絵を描かせ、毎週ウブドの王宮前での品評会を開き、
バリアートが発展していきました。

ウォルター シュピースの画像
ウォルター シュピース(Walter Spies)
イセー 朝の光
『Iseh in the morning light』
ルドルフボネの画像
ルドルフボネ(Rudolf Bonnet)
アルジュナの結婚
『The Marriage Of Arjuna』
アーリー スミットの画像
アーリー スミット(Arie Smit)
ガルンガンの日
『Hari Raya Galungan』

■ バリ絵画には大きく分けて、5つのスタイルがあります。

・バリ芸術の原点となっているカマサンスタイル(Kamasan Style)

・キャンバスいっぱいに描かれた細密画の様なバトゥアンスタイル(Batuan Style)

・人々の生活が生き生きと描かれたウブドスタイル(Ubud Style)

・花鳥風月の自然美しいプンゴセカンスタイル(Pengosekan Style)

・既存のスタイルにとらわれない、
色鮮やかなヤングアーティストスタイル(Young Artist Style)

絵画 Lukisan
ルキサン
美術館 Museum
ムシウム
ギャラリー Galeri
ガレリ
アーティスト Artist
アルティス
画法 Style
スタイル

ウブドに住んでいたウォルター シュピースやルドルフ ボネによって、平面的だった古典的な絵画に遠近法、陰影法、芸術解剖学が取り入れられました。このことによって、より立体的に人物に描かれるようになり、バリ絵画に新しい風が吹き込まれました。これがバリルネッサンスと呼ばれる時代です。

絵画だけではなく、彫刻、芸能、音楽の全ての芸術が世界に発信され、注目されるようになったんですって!

この時代の人たちは、海外から入ってくる新しいものにワクワクし、次々と芸術が開花していった時代なんだろうなぁ。想像するだけで私も楽しくなってきちゃう~。

カマサン絵画の画像
カマサンスタイル 『Kamasan Style』
人物は横を向いていて、天然顔料が使われています
バトゥアン絵画の画像
バトゥアンスタイル 『Batuan Style』
墨を使った暗めの色彩で、細かく描かれるのが特徴
ウブド絵画の画像
ウブドスタイル 『Ubud Style』
遠近法を取り入れる事で立体感のある絵画が誕生
プンゴセカン絵画の画像
プンゴセカンスタイル 『Batuan Style』
鳥や草花が美しく描かれた南国らしい絵です
ヤングアーティスト絵画の画像

ヤングアーティストスタイル 『Young Artist Style』
大胆で独創的な色使いが特徴

そして1960年代になると、ウブドの近郊の村、プネスタナンに住むアリー スミットによって、暗い印象だったバリの絵画に鮮やかな色彩を与えました。ヤングアーティストスタイルやプンゴセカンスタイルのような鮮やかな絵画の誕生です。

豊かな自然に囲まれたウブドエリアで生まれた絵は、地元の芸術家たちにによってグループが結成され、色々なスタイルに変貌しています。ですが、古典的な芸術が廃れる事もなく、新しいアートと共存しているのが素晴らしい。お互いを尊重し合っているのですね。

昔は芸術として自己表現する『アーティスト』ではなく、
寺院や王宮を飾るための芸術を作りだす『職人』という感じでした。

現在ではバリアートとして、バリ島独特の世界観が注目されるようになっています。

■ ウブドで絵画を鑑賞するには?

ウブドにはプリルキサン美術館(Museum Puri Lukisan)、ネカ美術館(Neka Art Museum)、アルマ美術館(Arma Museum)の3大美術館があります。

ネカ美術館の画像

ネカ美術館所蔵 (Museum Puri Lukisan)
『引かれ合う心』

ネカ美術館では、バリの歴史が年代的に紹介され、バリ絵画の進化を見る事が出来ます。バリ島の歴史だけではなく、絵の中には、生活習慣や宗教的な要素もたっぷり詰め込まれているので、バリ島を理解するにはとってもわかりやすかったです♪

バリ島の絵画スタイルに大きな影響を与えた、アリー スミットの作品が多くみられるのも特徴。初めてバリの絵画に触れる人にオススメ!


また、プリルキサン美術館はウブドセントラルにも近いので、フラっとお散歩ついでに寄れる場所。もっとも歴史ある美術館で、特にカマサンスタイルの所蔵は一番では?

芸術家共同体『ピタマハ(Pita Maha)』によって作られたこの美術館は、
貴重な作品を見る事が出来ます。

そしてアルマ美術館は、同じ敷地内にホテルがあり、大きな敷地で迷ってしまいそう!
美しい花が咲く庭園をお散歩するだけでも充分楽しめます。

アルマ美術館は3つの美術館の中での所蔵数は一番!
美しい田園風景を描くウォルターシュピースの絵も見る事が出来ます。

1日かけてじっくりと鑑賞したい美術館です。

敷地内では、木彫りの職人さんが美しい彫刻を作っていたり、
踊りの練習をしている子供達がいたり。

絵画だけではなく、バリの芸術が楽しめる場所ですよ!

バリ絵画や踊り、木彫りやバティックなどバリの芸術が学べるワークショップをやっている場合があります。 バリ芸術を体験して素敵な思いでを作るのもいいかも!

プリルキサン美術館の画像
プリルキサン美術館のエントランス
(Neka Art Museum)
アルマ美術館の画像
アルマ美術館の自然あふれる庭園
(Arma Museum)

■ 今回は、世界的に活躍するバリアートの巨匠に会ってきました!

サーフィンの画像

サーフィンを楽しむ観光客を描いた作品
『ハッピーインバリ』

バトゥアンスタイルで有名なマデ ブディ(I Made Budi)さん。彼の作品はジャーナリズム的な要素を持ったものや、観光客の姿をユーモラスに描くものが多くあります。

”Happy In Bali”という題名がついた作品は、空には龍が舞い、ヒンドゥーの神様が見守る中、海ではサーフィンを楽しむ観光客の姿が描かれるという、なんとも遊び心のある作品。見ているだけで楽しくなってくる作品です!今年で81歳になるブディさん、現在はもう絵を描いていないとの事ですが、以前はジャカルタ、オランダ、日本、スイス、ハワイ、バリなどでも個展を開いた経験もある実力派。

世界中にコレクターがいて、元レーガン大統領も彼の作品をバリ島のお土産で持ち帰ったと言われています。ホワイトハウスに彼の作品が飾られているとか、いないとか!?(笑)

マデ ブディ(I Made Budi)の画像
ブディさんご本人にお会いすることができました!
今年で81歳!まだまだお若いです。
元レーガン大統領の画像
元レーガン大統領?
社会の出来事をユーモラスに描いた作品

飛行機から降り立ったアメリカ大統領?と、
ガムランと踊りで出迎えるバリ人、カメラを構えた報道陣たち。

元レーガン大統領がモデルになっているのかな?

ひとつの絵の中に沢山の物語があり、描かれた一人一人の話し声が聞こえてきそう。

時間を忘れ、じーっと見入ってしまう作品ばかりで、
ブディさんの描くバトゥアンスタイルの魅力にどっぷりと浸かってしまいました~。

彼の作品はネカ美術館で見ることができます。

フクロウの画像

優しいタッチで描かれたフクロウの絵
見ているだけでホンワカ気分~♪

お次は癒しのフクロウの絵のワヤン シーラ(I Wayan Sila)さん。プンゴセカンスタイルの、とっても愛らしいフクロウの絵を描く画家さん。

バリでは、妊娠をするとフクロウが鳴くという言い伝えのある、とっても縁起の良い動物。日本でいうと、コウノトリと同じ意味になるのかな?ウブドの賑やかな通りから、田んぼの広がるビスマ通りを南下したところに、彼のギャラリー『Owl House(オウル ハウス)』があります。その名もフクロウの家!田んぼに囲まれた小道の先にある小さなギャラリー。

オウルハウスのセキュリティーワンコ?が元気よく迎えてくれて、本当に素敵な場所。

彼のコンセプトは『和み』。絵を見るとホッとする、まさしく心の和む絵ばかり。

ギャラリーのある場所もゆったりとくつろげ、
シーラさん自身も優しい笑顔で出迎えてくれて、全てが和みそのもの。

日本でも定期的に個展をやっているので、シーラさんの作品を生で見る事も出来ますよ。 2013年は9月に東京銀座のギャラリー悠玄で個展があるようです。

日本では小学校での文化交流をしたりと、とても精力的な活動をしているシーラさん。
世界中に『福』を呼ぶフクロウが飛んでいってほしいですね!

シーラさんのギャラリーの画像
とっても素敵な場所にあるシーラさんのギャラリー
心地の良い風が気持ちいい!
バリ犬の画像
看板犬、ドギーが出迎えてくれました!
首輪のチャームもフクロウ♪

■ そして、現代バリアートの奇才と呼ばれる、
ウェッチース(I Ketut Weces)のアトリエにもお邪魔しました♪

ウェッチース(I Ketut Weces)の画像

優しい顔が描かれた、丸い顔シリーズ
良く見ると、目が鳥になってる!

ウェッチースの描く絵は、しなやかな曲線で描かれる、とても優しく、愛のある作品ばかり。古典的なバリ絵画のタッチとは違い、絵筆を使って、繊細でありながら躍動感のある線で描かれています。

眼光が鋭く、ちょっと怖い人なのかなーなんてドキドキしてしまいましたが、飾りっ気もなく、とっても温かい心の持ち主。

作品は、女性をモチーフにしたものが多く、頭の上にお供え物を載せて歩く姿や、バリ舞踊を踊る女性などの作品があります。



そのほかにも丸い顔のシリーズや自転車シリーズ、彼の趣味でもある魚釣りシリーズや、猿のモチーフなど、彼のセンスにかかると、愛らしく、そして生き生きとした絵になるんですね。

最近は白いキャンバスではなく、
バティックの生地を張ったお手製のキャンバスを使うことが多いんですって。

1つ1つの絵にもメッセージが込められていています。

その場で思ったことを書いていくので、
後になると何を書いてあるのか本人でも分からないらしい(笑)

メッセージの内容は、愛についてだったり、家族についてだったり。
よーく見ると、絵の中にもハートが隠されてるんですよ!

彼の想いがたっぷりと詰まった作品です。

なんとっ!私の似顔絵も描いていただきました~!

サラサラッと10分程度で簡単そうに描いていますが、
筆のタッチが優しく、愛のメッセージも込められています(笑)

まさか描いてもらえると思っていなかったので、大感激!
お部屋の一番目立つ場所に飾っちゃおうっと♪

筆の画像
鋭い眼光で見られると、ちょっとドキドキ
でも、とっても優しいウェッチース。
似顔絵の画像
似顔絵完成!サラサラっと10分ほどで描き終わってしまいました。大切にしようっと♪

彼の夢は、ウブドにアートゴミ箱を設置することだとか。
環境問題にも熱心で、これからの活動が楽しみなアーティストです。

石像の画像

モンキーフォレストの近くにある石像。題名は『観光客の荷物を奪って、中身を物色するサルたち』(笑)

ウブドの町中をよく見てみると、猿の森、モンキーフォレストの近くには、ユーモラスな猿の石像がたくさん置いてあったり、遊び心いっぱいなアートが溢れています。

色々なアーティストによって作られたアートゴミ箱なんて、とっても素敵☆お気に入りのゴミ箱が見つかったら、いつもそこにゴミを捨てに行ってしまうかも(笑)

彼のアートゴミ箱がウブドだけでなく、世界中に置かれるようになったらいいな~!

美術館はどこにありますか?
Di mana ada museum?
ディマナ アダ ムセウム?
この絵はどこで見れますか?
Di mana bisa lihat lukisan ini?
ディマナ ビサ リハッ ルキサン イニ?
この絵を買いたいです。
saya mau beli lukisan ini.
サヤ マウ ブリ ルキサン イニ
日本に送れますか?
ini bisa kirim ke jepang?
イニ ビサ キリム ク ジュパン?
絵を習うことが出来ますか?
Saya bisa belajar melukis?
サヤ ビサ ブラジャール ムルキス?

以前はウブドのゴータマ通りにギャラリーがあり、お店に絵を置かせてもらっていたようですが、現在は数点のみとなり、絵を見たい場合は、ウェッチースの自宅件アトリエに行くしかないのです。彼の作品を扱っているインターネットショップやバリ雑貨もあるので、そこでチェックしてみてくださいね。

これからの進化も楽しみなバリの芸術。 ウブドにはプリルキサン美術館、ネカ美術館、アルマ美術館の3大美術館の他に、個人の美 術館やギャラリーも多く存在します。

1日で全て回るのは大変かも!ゆっくり時間をかけ、バリの芸術に浸るのもよいですね。

著名なアーティストの作品を買う場合は、本人のギャラリーに行くことをおススメします が、ちょっと飾るだけのお土産だったら、街中にあるお土産屋さんや、市場などでも購入 可能。ただ、物によっては時間がたつと絵が割れてしてしまう場合もあるので要注意!

それと、木を使った額縁は気を付けて!湿気の少ない日本では、木が歪んだり、割れてし まう場合もあるんだとか。良くチェックして、お気に入りの一枚を見つけてくださいね!

バリアートを堪能して、大充実な1日でしたっ♪

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プリルキサン美術館へのアクセス

■住所:Jalan Raya Ubud

■開園時間 09:00~18:00
■入場料:50,000Rp(2013年5月現在)
http://museumpurilukisan.com/

ウブド王宮より、チャンプアン方面へ約250m進んだ右側。車・バイクで5分ほど。

ネカ美術館へのアクセス

■住所:Jl.Raya Campuhan Desa Kedewatan

■開園時間 09:00~17:00
■入場料:50,000Rp(2013年5月現在)
http://www.museumneka.com/

ウブド中心地より、チャンプアン川の橋を渡り1kmほど北へ進んだ右側。

アルマ美術館へのアクセス

■住所:Jl. Pengosekan Ubud

■開園時間 09:00~18:00
■入場料:50,000Rp(2013年5月現在)
http://www.armabali.com/museum/

ウブド中心地からプンゴセカン方面へ南下。ガソリンスタンドを左折し、約150m進んだ左側。

美術館とギャラリーの違い

美術館とは、美術作品を飾る場所であり、入場料を払い、芸術を鑑賞する場所。ギャラリーは美術作品を展示する場所で、誰でも入場する事ができ、絵の購入も可能です。沢山のアーティストを扱うギャラリーや、個人のギャラリー兼アトリエとなっている場所もあります。バリでは似たような作品も多く見かけますが、ペインターと呼ばれる絵の職人さんたちの作品となります。著名な作品を買う場合は、信頼のおけるギャラリーで購入してくださいね。

ネカ美術館の画像

バリ絵画の写真

飛行機の画像
マデ ブディ氏の作品
あっ!ガルーダインドネシアが描かれてる!!
ソファーの画像
やわらかな光が注ぐ、アルマ美術館
たまには芸術に浸る1日っていうのもいいな。
石造の画像
プリルキサン美術館で見つけた、木に飲み込まれている石造。 ウブドの新しいパワースポット!?
バリアンの画像
バリアンで有名なクトゥリエールさんの作品を発見!
アルマ美術館に飾られています。
木彫り職人の画像
アルマの敷地内で、木彫り職人さんが門を作っていました。 細かい作業に思わず見入ってしまいました!
ウブド街中の画像
街中にあるギャラリーは掘り出し物もあるかも!?
お気に入りの1枚を見つけよう!
自転車の画像
ウェッチースの自転車シリーズ
BaliのBがハートになっていて可愛い~
アトリエの画像
ウェッチースの自宅兼アトリエ
変な物がいっぱいありました(笑)
ギャラリーの画像
シーラさんのギャラリーには沢山の絵が置いてあります。 縁起の良いフクロウなので、贈り物にも最適ですね
バリ絵画の画像
『101pikiのフクロウ』という大作を制作中。 愛や家族、未来や自然など、沢山の意味が込められています。

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癒しのバリ雑貨を求めて、職人や作家さんに会いに行くバリ島旅行記をご紹介~♪ ガイドブックでは知られていない、バリのおすすめ観光スポットやローカル情報満載の旅行記です! 食べて買って体験して、カラダ中でバリを感じる気ままなバリ島ぶらり旅。 バリ島の写真も公開中~☆