
ガムランボールの作り方をご紹介~♪
シャラララン~。。っと、神秘的な音色を奏でるガムランボール♪
『あの美しい音色って、どうやって作られてるの?』
と、ガムランボールを手に取るたびに、いつも不思議に思っちゃうんですよね。
そこで!
当店のガムランボールを作ってもらっている、
職人さんのところに行って、製作風景をレポートしてきましたー!
当店のガムランボールは、銀細工で有名な、バリ島チュルク村の工房で製作しております。
いろんな工房によって、腕のよい職人さんがいるのですが、
職人さんによっても得意分野があるんですよね。
たとえば。。
Aさんはバスケット作りがとっても上手。
Bさんは、美しい銀細工が上手なのでボールタイプのガムランボール。
Cさんは音色に全てをかけてます!
なんて、高い技術を持った職人さんが、バリ島にはたくさんいるんですよー
店長自らバリ島にいるので、腕のいい職人さんの噂をキャッチしたら、
すぐさまチェックに行けるフットワークの軽さ!
こうして、いつも村で一番の工房に直接オーダーし、デザイン・音色とも質をキープしてるんですよ!
腕のよい職人さんたちによって、ひとつひとつ時間をかけ手作りで作られたガムランボール。
ではでは、音色ができるまでの作り方を、ちょっぴりのぞいてみましょ~♪
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まずは、大きな真鍮の板から、ガムランボールの型を切り抜いていきます。
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ガムランボールのサイズにあわせて、色んな大きさに切り抜いた材料たち。
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円形に切った真鍮の板を型に入れて、半球状になるように、ひとつひとつ叩いて形を整えます。簡単そうに見えるけど、力のいる作業が続きます!
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これが出来上がった、ガムランボールのボールの部分。ちょっとでも歪んでいると、あの美しい音色は出ないんですよー!
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ジャワンタイプのガムランボールは、ここでシルバーの装飾をつけます。
半円の上に細かいシルバーの粒々を貼りつけ、模様をつくっていきます。
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目が眩むような細かい模様を作ったら、半球をバーナーであぶり、模様を溶接します。
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真鍮のボールの中に入れる部品を作ります。これによって、あの美しい音色が作られているんですよ!
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切り込みを入れた真鍮の半球を、外側の半球の中にはめ込みます。
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ボールの外側と音色の仕掛け部分をノリで固定し、バーナーでしっかり接着させます。
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ガムランボールの内側は、こんなふうになってます。
音色の美しさのポイントは、この形状!
キレイに並んだ真鍮の切れ込みにボールがあたって、繊細な音色を奏でるんですよー
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もうひとつ、大事なポイントがコレ!この小さな金属のボール「べロール」。これを、ボールの中に仕込みます。
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たったこれだけの仕掛けで、あんなに美しい音色を奏でるなんて。。不思議ですよね~
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半円のボールをしっかりとくっつけて、ボールを1つに溶接します。
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溶接部分を平らになるまで、ヤスリで磨きキレイに整えていきます。根気のいる作業が続きます!
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溶接部分をしっかりと整えたら、最後の仕上げ、機械で磨いていきます。
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こうして、ピッカピカのガムランボールのでき上がり~♪
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バスケットタイプのガムランボールは、シルバー925製のバスケットを付けて。。
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バスケットタイプのガムランボールが完成!
いかがでしたか~?
気の遠くなるような工程と職人さんの腕によって、
美しい癒しの音色を奏でるガムランボールができるんですっ!
これだけ細かな製作工程を、全て手作業で行っているなんて、
バリ島の職人さんって本当に器用だなーと、つくづく感じちゃいました~♪






















