
コールド製法ってちょっと不便だけど、
実はこんなにお肌に良いんです!
こちらのページは、コールド製法(コールドプロセス)の詳細です。
油脂とアルカリを反応(鹸化)させると、石鹸が出来上がります。
コールド製法は、この過程を加熱せずにゆっくりとすすめる製法です。
この製法で作った石鹸の良さは、熱を加えずに自然に熟成させるため、
油脂が劣化しないことと、塩析処理をしないため、油脂とアルカリの反応でできた、
石鹸成分以外の大切な副産物『グリセリン』がまるごと含まれていることです。
グリセリンは、非常にすぐれた保湿成分で、お肌に薄い膜をつくり、お肌の水分をしっかりとキープします。
さらに、水分を吸着する性質がありますので、空気中の水分をせっせとお肌に運んでくれます。
たまに、石鹸が汗をかくなんてお話を聞いたことがありませんか?
きっと、その石鹸にはグリセリンがたっぷり含まれているんでしょうね。
当ショップで扱っている石鹸は、全てコールド製法で作られています。
ですから、その使用感には自信ありです♪(ちゃっかり宣伝でした)
こんなに素晴らしい製法なのに、なぜ市販の石鹸にはあまり見られないのでしょうか。
実は、この製法では、石けんが出来上がるまでに1ヶ月~2ヶ月とかなり時間がかかるうえ、
品質の管理が難しいという欠点(?)があるのです。
このため、大量に生産する場合などは、非常に経済効率が悪くなってしまい、導入するのが難しいようです。
でも、石鹸の使用感を大切にする一部のネットショップなどでは、
みんなコールド製法で石鹸を作っているようです。
当ショップも、これからもずっと、コールド製法にこだわり続けいきたいと考えています!!




















